
一枚板テーブルを部屋に合わせるための考え方
一枚板テーブルは存在感があるぶん、部屋との相性を考えずに選ぶと浮いてしまうことがあります。サイズ・脚の素材・色調の3点を整理するだけで、選択肢がかなり絞られます。 続きを読む →

一枚板テーブルは存在感があるぶん、部屋との相性を考えずに選ぶと浮いてしまうことがあります。サイズ・脚の素材・色調の3点を整理するだけで、選択肢がかなり絞られます。 続きを読む →
「オーダーメイドは敷居が高い」と思っている方が多いようです。実際には、最初の打ち合わせはとても気軽なものです。工房でお茶を飲みながら、どんな家具が欲しいかを話すところから始まります。その後の流れを、順を追って説明します。
「木工は全くやったことがない」という方も、安心してご参加いただけます。道具の持ち方から始めますので、事前の知識は必要ありません。ただ、当日の流れを知っておくと、少し安心して来ていただけると思うので、まとめておきます。
木材を加工する前に、なぜ乾燥が必要なのか。答えは単純で、木は伐採後も水分を放出し続け、その過程で収縮・変形するからです。乾燥が不十分なまま家具にすると、完成後に割れや反りが出ます。工房では製材所から届いた板を最低6ヶ月、工房内で自然乾燥させてから加工に入っています。
レッドウッドという名前は聞いたことがあっても、実際にどんな木材なのかを知っている方は少ないかもしれません。工房で主に使う材の一つとして、その特徴と家具への適性を整理しておきます。
一枚板テーブルは、同じものが二つとない家具です。だからこそ、板の選び方が仕上がりを大きく左右します。工房に来られるお客様から「どこを見ればいいかわからない」という声をよく聞くので、実際に使っている選定基準をまとめました。
家具が壊れたとき、まず家具店に持ち込む方が多いですが、量販店では修理を断られることがよくあります。木工工房は修理も得意な場所です。どんな修理が工房で対応できるのか、判断の目安をまとめました。
オイル仕上げの家具は、ウレタン塗装と違って木の表面が露出しています。そのぶん、水や汚れに対して少し気を使う必要があります。ただ、難しいことはありません。日常の扱い方と年に一度のメンテナンスを知っておけば、長く使い続けられます。
木と向き合い、時間をかけてつくる。 メッセージを送る